大人になってから観る懐かしのアニメDVDが面白い

最近、家事の合間にアニメのDVDを観ることにはまっています。

ひとつのアニメにこだわっているのではなく、子供の頃に好きだったものや名前だけ知っていて観ていなかった懐かしのアニメを楽しむのです。

それは子供の頃のアニメの楽しみ方とは全然違っていて、大人ならではの楽しみともいえると思います。

解説の雑誌にDVDがついてくるタイプのアニメDVDではクレヨンしんちゃんやドラえもんを購入しました。

子供の頃にみていたアニメの解説をみて「そうだったのー!」と驚く情報がいっぱいで、その雑誌情報を頭に入れた後で観るDVDは格別にわくわくします。

連続して購入していくと、各アニメのテーマにそった話が集まるので子供の頃にテレビ放送で色々な話がちりばめられていた時の感想とはまたちがった感じを受けたりします。

ご長寿のアニメでは声優さんも途中で交代しているものが多いので、前の声と今の声を比べながらみることもできます。

交代した当初は新しい声に違和感を抱いていたのに、こうして時間がたってから昔の声をきいてみるとあら不思議。今の声に慣れてしまっていた私は昔の声に違和感を感じていました。

そうして結局どちらもそれぞれ味がありいいものだと思えてよかったなと穏やかな気持ちで楽しんでいます。

他にも近くの図書館でもアニメDVDが豊富なのでそちらで借りることが多くなりました。

子供の頃に名前は知っていたけど観ていなかったアニメを借りて観てみると、どうして流行っていたのか今になってよくわかりました。
自分はなぜこんなに面白いものを観ずにいたのかと子供の頃の自分につっこみたくなります。
そしてDVDを観ながら、その時間を取り戻せたようなとっても得した気分になれるのでした。
お金をだして借りようとはしなかったアニメDVDと出会えるのが図書館の良さです。
一日の中にアニメ鑑賞の時間ができたことで、他のことも効率よく頑張ろうと思えるくらいDVDのアニメは魅力的です。